2015年12月22日
4時間経過

牛モモ肉のローストビーフ。
55度で加熱開始して4時間経過。
一切れ確認用に切ってみた。
綺麗に火が通っていて肉はジューシー。
と言うかジャージャーした感じで
まだ肉汁が落ち着いていないのは仕方ない。
オージービーフだが長期穀物肥育だからか
臭みが非常に少ない。
それにしても独特の臭みが少ないのにはびっくり。
冷蔵庫で冷やして落ち着けばもう少し評価出来そうな予感
Posted by しぐ at
23:46
│料理&低温調理(Anova)
2015年12月22日
料理は科学

ANOVA を使って前回の温泉卵に続き、低温調理
牛モモ肉のブロックを55度で低温加熱して行きます。
55度って温度は殺菌の事を考えた場合の最低の温度。
新鮮な魚なんかは40度で30分加熱なんて方法もあるみたいです。
このマシーンがあれば茹でるのが非常に難しいマダコを上手に加熱出来そうだな。
さて、牛モモ肉
6時間
12時間
24時間
時間を変えて3種類のローストビーフを作ってみます。
肉の硬さに影響する一部のタンパク質が熱変性して、柔らかいローストビーフが出来るはず…たぶん。
Posted by しぐ at
21:35
│料理&低温調理(Anova)