2010年09月29日
猛暑のつけを払うべし
やっと涼しくなってエアコンを使わない日々。
と言うかすでに先日ファンヒーター出しました。
こんなに急激に気温が変わったら体調崩すだろーが!
さて、今年の夏はエアコンを26度設定24時間フル稼働させてみた。
今まで生きてきて24時間付けっぱなしって経験は無い訳で...
電気代2万円とか覚悟してたわけです。
が!

なんじゃこの安い値段...正直びっくりしました。
確かにエアコンを使わない6月頃に比べれば倍以上の金額ですが、エアコンの電気代ってこんなに安いの?
最近のエアコンは性能が良くなってるので10年で元が取れますよ~なんて売り方してるけど
本当は元なんて取れないんじゃないの古いエアコンだって大して金かからんじゃんか。
電気代にビビリながらも24時間運転。びびって損した気分。
来年からは安心して目一杯つかったるぞ~。
って思いつつ、来年はやはりケチケチ根性が出てON,OFFを繰り返すんだろうな(汗
と言うかすでに先日ファンヒーター出しました。
こんなに急激に気温が変わったら体調崩すだろーが!
さて、今年の夏はエアコンを26度設定24時間フル稼働させてみた。
今まで生きてきて24時間付けっぱなしって経験は無い訳で...
電気代2万円とか覚悟してたわけです。
が!

なんじゃこの安い値段...正直びっくりしました。
確かにエアコンを使わない6月頃に比べれば倍以上の金額ですが、エアコンの電気代ってこんなに安いの?
最近のエアコンは性能が良くなってるので10年で元が取れますよ~なんて売り方してるけど
本当は元なんて取れないんじゃないの古いエアコンだって大して金かからんじゃんか。
電気代にビビリながらも24時間運転。びびって損した気分。
来年からは安心して目一杯つかったるぞ~。
って思いつつ、来年はやはりケチケチ根性が出てON,OFFを繰り返すんだろうな(汗
2010年09月29日
水没品対策
もう何年も前から、海上で使用する電気機器の修理を請け負っている。
最近メーカーは生産の中心は中国である。
しかし修理やサポートとなると国内で対応しなければならない。
国内で製造していた頃はエンジニアがいたので修理ももちろん彼らがやっていたが
今はそのエンジニアを国内には抱えていない。
大抵の修理はユニットごと交換なのでパートのおばさんでも可能だが厄介な問題が1つ。
水没品かどうか...
お客様は絶対に水没させたとは言わないで修理に出す。
おばちゃんでは水没かどうかの判断は出来ないので微妙な例を含めて俺がその判断を下す。
この画像は明らかに水没品、この程度まで腐食していれば誰でも分かるが
潮風にやられただけなのか、水没なのかの判断は難しい

俺は水没判定のプロって感じでしょうか。
メーカーに水没かどうかバレずに修理してもらいたい方にアドバイス
あなたがもし魚探なんかを海に水没させたらまずは大急ぎで電源を切る。
次にやるのはカバーを開けて内部のバックアップ用電池を抜く。
電気が流れていると銅で出来た部分に腐食がでてしまうからだ。
次に、お風呂で24時間以上お湯にどっぷり漬け塩を完璧に抜く
その後、乾燥させるとそれでも所々に塩が付着しているのでそれも拭き取る。
IC周辺に腐食があれば爪楊枝で丁寧にショートしている部分を取り去る。
完璧に乾かしてから電源を入れてみる。
8割はこれでまた動き出す。
それでも動かなかったら、「中を開けてみたが良く分からん」とメーカーに修理に出す。
素直に「自分で開けてみた」と申告すれば、開封したら修理しないよ、と言っているメーカーでも
柔軟に対応してくれる事も多い
修理担当が水没に関してプロではなかった場合は部品を交換してくれる。
担当者が水没に詳しい人間で水没痕を発見すれば修理不可で新品を買う羽目になるが水没痕ってのは
潮風程度でも発生するからな、明らかに水没だろ!って場合以外は修理してくれる。
最近の魚探は液晶なので全てをバラバラにしてバレないように組み立てるのは大変だが
どうせ壊れてるんだ。やる価値はあるぞ。
電子部品ってのは多くの人が考えているより水や液体には強く作ってある。
製造過程で液体で洗浄する位だからね。
海に落とした携帯電話も8割は復活する。
スピーカーなんかは壊れてしまうが内部メモリーのデータは比較的救出出来るのだ。
やる人は頑張って下さ~い
さて、明日からまた天気が崩れるらしい。
秋らしくなって来たので今夜は大型シーバス!ではなくそのエサとなるアジでも狙って出撃してこようと思う

ライトタックルアジだね。
美味しい魚が回遊してるといいな。
最近メーカーは生産の中心は中国である。
しかし修理やサポートとなると国内で対応しなければならない。
国内で製造していた頃はエンジニアがいたので修理ももちろん彼らがやっていたが
今はそのエンジニアを国内には抱えていない。
大抵の修理はユニットごと交換なのでパートのおばさんでも可能だが厄介な問題が1つ。
水没品かどうか...
お客様は絶対に水没させたとは言わないで修理に出す。
おばちゃんでは水没かどうかの判断は出来ないので微妙な例を含めて俺がその判断を下す。
この画像は明らかに水没品、この程度まで腐食していれば誰でも分かるが
潮風にやられただけなのか、水没なのかの判断は難しい

俺は水没判定のプロって感じでしょうか。
メーカーに水没かどうかバレずに修理してもらいたい方にアドバイス
あなたがもし魚探なんかを海に水没させたらまずは大急ぎで電源を切る。
次にやるのはカバーを開けて内部のバックアップ用電池を抜く。
電気が流れていると銅で出来た部分に腐食がでてしまうからだ。
次に、お風呂で24時間以上お湯にどっぷり漬け塩を完璧に抜く
その後、乾燥させるとそれでも所々に塩が付着しているのでそれも拭き取る。
IC周辺に腐食があれば爪楊枝で丁寧にショートしている部分を取り去る。
完璧に乾かしてから電源を入れてみる。
8割はこれでまた動き出す。
それでも動かなかったら、「中を開けてみたが良く分からん」とメーカーに修理に出す。
素直に「自分で開けてみた」と申告すれば、開封したら修理しないよ、と言っているメーカーでも
柔軟に対応してくれる事も多い
修理担当が水没に関してプロではなかった場合は部品を交換してくれる。
担当者が水没に詳しい人間で水没痕を発見すれば修理不可で新品を買う羽目になるが水没痕ってのは
潮風程度でも発生するからな、明らかに水没だろ!って場合以外は修理してくれる。
最近の魚探は液晶なので全てをバラバラにしてバレないように組み立てるのは大変だが
どうせ壊れてるんだ。やる価値はあるぞ。
電子部品ってのは多くの人が考えているより水や液体には強く作ってある。
製造過程で液体で洗浄する位だからね。
海に落とした携帯電話も8割は復活する。
スピーカーなんかは壊れてしまうが内部メモリーのデータは比較的救出出来るのだ。
やる人は頑張って下さ~い
さて、明日からまた天気が崩れるらしい。
秋らしくなって来たので今夜は大型シーバス!ではなくそのエサとなるアジでも狙って出撃してこようと思う

ライトタックルアジだね。
美味しい魚が回遊してるといいな。